隅田川を浅草まで、松本零士プロデュースの未来スタイル水上バス「ヒミコ」でさかのぼる。船中も師匠ならではの楽しい案内が続く。
浅草寺参詣の後は老舗、和えん亭「吉幸」でお楽しみの昼食。食後は美女2人による津軽三味線の迫力の演奏に参加者トムたちは大喝采(だいかっさい)で応えた。
午後の師匠の案内は、下町に欠かせない寄席演芸の鑑賞から。平日の昼間でも満席の浅草演芸ホールに満ちた「和風の笑い」を堪能した。
師匠が親しいビール会社の本社を見学、夕方、帰り道近くになると気になるのが「お土産」。
おいしいものを求めて仲見世商店街さまようトムたち。「ここのお煎餅は歯が折れるほど硬いよ!」と。やっぱり師匠はよくご存知だ。
浅草情緒いっぱいのお土産、買い物を楽しんで、満足そうに江戸文化を生んだ(?)静岡に帰ってきた。
|