■Part1. 富士宮人穴伝説
最近まとめて富士山の周辺の洞窟を取材致しました。これらの洞窟は少なからず観光地になっていますが、今回は観光地としてあまり紹介されておらず、様々な伝説や噂が多く伝わっている"人穴(ひとあな)"を取材先に選びました。この取材中はいろいろあり、私の記憶に残る取材となりました。人穴には、実は2回に渡る取材を行っているので、まとめて紹介いたします。
それは静岡市内が蒸し暑い8月の初め、愛車は木立の中を快調に進んでいました。今日の主な目的の取材を無事に終えての帰り道です。今朝方、行く途中に見てしまった案内板が気になり、帰り道で意識していると、進行方向左側にある案内板が今朝ほどより随分大きく見え、ゆっくりと揺れていて、まるでおいでおいでをしているように見えます。持ち前の好奇心から交差点を左折し、脇道に入りましたが、引き返す勇気が私にあればよかったのに・・・
大きな鳥居が左に見えましたが通り過ぎ、引き返して鳥居の下を通りました。後で知ったことですが、車で通過すると後で不幸が訪れるとのことです。すると取材中のあれは…!
行かれる方は注意してください。
私は2度目の取材の時は、側道を回りました。鳥居のあるところから直ぐに左折すると、数百メートル前方に杉並木と石段が見えます。いよいよ、決意の突入です!

人穴浅間神社入り口の鳥居
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この石段を登る一段一段に
興奮しました。
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境内には石碑が多数あります。
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